開発者向けモニタリングツール情報 (分析・フィルタリング)

監視ツールについて

サイトやアプリにソーシャル要素、コメント機能やレビュー機能、シェア機能等を付けた場合、その管理を行なうには、監視ツールを合わせて開発する必要があります。

基本的な監視ツールの要件は、ユーザーの行なった投稿を格納しているDBから個別の投稿を参照して一覧化できるようにし、投稿者、投稿時刻、編集有無、表示状態、その他各種フラグ等のメタデータと合わせて、各種ステータス更新を行なうことができるもの、と考えることができます。

しかしながら、監視ツールというものは、その出来によって、効率が大きく変わるものです。
弊社では、これまで100を超える各企業様の監視ツールを用いて、目視監視を行なった経験があります。
その実績から、効率の悪い監視ツールと、効率のよい監視ツールでは、作業効率に数十倍以上の開きがあることが分かっています。

また、効率に大きく関わるUI/UXはもちろんのことながら、どのようなメタ情報を付与しておけば、後々、運用が大規模化あるいは複雑化したときも問題ない設計となるのか、投稿のステータス毎にどのように監視ツール内で表現した方がいいのか、そもそも、ツール内にテキストフィルタリングや画像フィルタリングの機能を入れておくべきなのか、それらがどういうタイミングで必要になるのか、等のことを最初から考えておくことは簡単ではありません。 

共通監視ツール「Police」について

弊社では、上記のような状況に対応するため、独自開発した共通監視ツール「Police」をご提供しております。(ツール単体ではなく目視と合わせた監視サービス全体としてご提供しております。)
貴社システムとAPIにて連動させることで、テキスト、画像、動画などあらゆるタイプのソーシャル要素の監視を実現しております。

監視ツールは、通常は、実際にユーザーが使うことのない部分、いわばバックエンドのシステムです。常に新たな機能、新たな改修がサイトやアプリには求められる昨今、開発リソースをバックエンドシステムに大きく割くことができる状態は、非常に稀といえます。 

Police導入の開発的メリット

API仕様書等が必要な場合は、下記遷移後のフォームより、返信時に必要な情報等をご入力ください。